第8回世話人会は中止となりました

皆さまお世話になっております。

ホームページ上でも告知した通り、第8回の世話人会は中止の運びとなりました。

多数の応募いただいた中ですが、感染症も何度目かわからない流行の兆しがあり、また当日の天候にも恵まれず、関係者各位には多大なご迷惑をおかけしましたことを陳謝いたします。

 

さて、今回は講師の長尾先生が算数の講義をすると言うことで、こちらの方も数に関することを記そうと思います。

「心理学 数」という項目で調べると、ほとんど統計学の事が記載されているので、少し統計学のことを話そうと思います。

ただ、統計学の概念や概略は調べれば出てくるので、統計学の成り立ちの話を書こうと思います。

諸説ありますが、統計学の由来の1つにキリスト教が関連しているという説があります。

キリスト教、特にカトリック教は『奇跡』というものをすごく大事にします。

それには、イエスキリストを受胎したマリアを始めとした聖母の出現・顕現、不思議のメダイ、聖刻など色々記載されています。

これはキリストの宣教師がキリスト教を広めるときによく使った手段らしいのですが、キリスト教を広めるとき、まず神はいると説きます。次に、イエスの復活など説明をするのですが、当然信じない人もいるわけです。

そういう人たちに対し、起きた奇跡を説明し『ではこれらのことを、あなたはどう説明しますか?これらは普通のことでは説明できません。これは神がもたらしたものなのです。なので神は存在するのです』と解きます(論破?)

 

統計学でよく行うことは、例えば発達障害を持っている子は7〜10%と言われています。ではその子にはどういう特徴があるのか?と調べていきます。

キリスト教の場合は、ここで『神がいるから』で一区切りさせるのでが、科学が発達した今では、さまざまな角度から物事を調べます。

 

少し説得力が欠けるかもしれませんが、雑学の1つだと思って、楽しんでいただければ幸いです。

 

雪かきが辛い執筆担当K

 

 

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