第9回世話人会開催

3月9日に第9回の定例会を開催いたしました。

今回は、ひだまりハウス小西美樹さんより、ご自身の体験談から、実際に行っている支援の内容まで、さまざまな報告を聞くことができました。

ひだまりハウスでの活動も、実際の保護者からのニーズやご自身の困り感からの活動・講演なので、専門家ではなく家族目線の新鮮な情報を拝聴できました!

定例会講演のお決まり、講演終了後は小集団に分かれて感想を伝え合いました。

 

筆者が所属したグループは、専門職に分かれていたので、各職種間での考えや心理的な考えについて話しました。

心理士の先生が1人参加していたので、その方が話していた内容を簡易的に話すと、障害などについて根本的な考え方をどうにかしないと変わらないとお話ししており、筆者も同意する考えでした。

根治と対症療法に関しての話に近くなるので割愛しますが、考え方の根本を変えると言うのは、パラダイムシフトを起こさなければいけないので、かなり難しいことになります。

 

何にせよ、活動や実態を通して見えたことをうまく還元できており、素晴らしい発表がきけ、大変参考になりました。

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