第11回定例会開催しました。

みなさまこんにちは。

今回は第2回全体研修会に向けて、世話人で打ち合わせをした後、熊谷会長の講演を開催しました。

今回は『理学療法士がこどもの身体について想う事』を講義をしていただきました。

簡易に骨や筋肉の構造や可動について教えていただいた後、評価の仕方、事例を通して教えていただきました。

 

理学療法士は骨と筋肉の専門家ですが、それをどう動かすか?という機能的なことも評価の対象にしています。

人体は動的なものなので、どう動いて姿勢を維持しているのか?こういう時にはどうなるのか?という事を評価しなくてはいけません。

専門にしている幅も広く、骨折やヘルニアなどの整形疾患から、脳卒中やパーキンソン病などの神経疾患、スポーツ分野ではアスリートと関わる事もあり、老若男女すべての人と関わります。

そもそも人間は生まれたときに声を出し、最初に発達していくのは『首が座り』『座位が取れるようになり』『捕まり歩き』をします。言葉を話すのは歩けるようになる時期と一緒くらいで、まず運動発達から表象していきます。

こどもの発達にも運動機能は欠かせず、言葉が離せない子もまずは理学療法士に介入してもらい、運動機能を安定させないと言語表出に繋がらないケースもあります。

何か困ったことがあったら、熊谷会長含め理学療法士のいる病院へ行くのも良いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA